「社員」を知る homeへ

社員インタビュー

  • 現在の仕事内容を教えてください。

    日本の未来をつくる仕事

    グローバルスタートアップアクセス事業部にてオープンイノベーション支援事業の推進をしています。USA、SG、国内の3拠点で連携し展開している事業で、私は国内の責任者として、シリコンバレーやニューヨーク、イスラエル、東南アジアといった地域に点在する最先端のテクノロジーを持ったスタートアップと、国内の上場企業を結ぶ仕事をしています。国内トッププレーヤーたちの新規事業・事業開発に携わる仕事であり、10年後~20年後の日本の未来を作る起爆剤となれるよう日々奮闘しています。

  • イシンの魅力について教えてください。

    創って、作って、売る

    商売の基本サイクル(創って、作って、売る)全てに関わることができることが、一番の魅力です。会社が大きくなれば部門が細分化され、すべての工程を経験するには10年や20年といった年月がかかってしまいます。ただ、今のイシンのフェーズでは良くも悪くも自分次第ですべての工程に関わる機会があります。事業・商品を自らで企画・デザインし(創って)、それを世に出せるようカタチにし(作って)、お客様に直接ご提案し(売る)、お声を聞き改善を繰り返す。余白が大きい仕事で、苦悩することが多いですが、その分、圧倒的な成長実感が得られ、「生きた仕事」をしている感じが快感ですね。

  • イシンへの入社を決めた理由を教えてください。

    「良質な仕事」「抜擢風土」「事業会社」

    私自身は「市場価値の高い人材になりたい。」と漠然とした想いがあり、就職活動では圧倒的なビジネス経験を積める場を探していました。その中でイシン選んだ理由は三つあります。一つ目は「良質な仕事」であったこと。経営者と対峙するという難易度の高い仕事内容で、わかりやすく自己成長に繋がるのではと思いました。二つ目は「抜擢の風土」。若くして責任者を勤めている社員も多く、成果・能力・熱意があれば、チャンスに溢れていると感じました。そして三つ目が「事業会社」であったこと。自社サービスをメインに展開しているイシンはいわばメーカー的立ち位置。営業のその先のキャリアを考えた時、自社で事業を創り出す経験ができるのではないかと思ったのです。まだまだ自身の目標には程遠いものの、入社して良かったと、つくづく感じています。